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クロスは洗濯機で

お掃除に関する質問をいただきました。

「鏡が上手く拭けないんですけど、何がいけないんでしょうか?」

以前「濡らしたクロスで拭いて、すぐに乾いたクロスでふき取るといいですよ」
とお伝えしたのですが、それを守っても拭き残し…というか「跡」が残ると。

クロスはもちろんお勧めした「マイクロファイバークロス」を使っているとのこと。

繊維の表示を見て、「ナイロン」の割合が高すぎるとすべりが悪くて
跡が残ってしまうことがあるのですが、それは稀です。

鏡やガラスが上手く拭けないときの原因はほとんどがクロス自体の汚れ。

私はハウスキーパーの仕事を始めてから必ず守っていることがあります。
それはクロス類を「洗濯機で洗うこと」
でも柔軟剤は決して使わないでね。

これは効果抜群です。
洗濯すればするほど「良い状態」になっていきますからがんがん洗濯してください
ちなみに私が使っているクロスは13年前に仕事を始めたときに買ったもので
もう端がぼろぼろとほつれてきていますが、
後から買ったどのクロスよりも拭きやすくキレイに仕上がります。

手洗いしたときとの違いは大きいので、是非おためしください。

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「ゴハン」の心配

只今発売中の「ひとり暮らしをとことん楽しむ!」
東京スカイツリーが「目の前」というお部屋を「コジマジック」してきました。
例によって、私は撮影協力として小さく名前だけ登場しております。

          hitorigurashi 2

娘と同年代の女の子のお部屋でしたが、
撮影中、離れて暮らすお母様が食品類を買い込んで持っていらっしゃる姿が…

気持ちが痛いほど良くわかります。
世の中の「おかあさん」と呼ばれる人々は同じ思いを抱くんですよね。

「お母さんってゴハン作るの速いよね~」
「お母さんってゴハンの心配ばっかりしてるよね」
「お母さんって野菜食べなさいって言うよね~」
「お母さんって洗剤とか日用品とか送ってくれるよね」

そんな声を良く聞きます。

おかあさんって一生おかあさんなんですよね。

「ひとり暮らしを…」のお仕事は今回で3回目。
いつも楽しいメンバーで、賑やかにお仕事をさせていただいていますが
キラキラ輝く30代女子は傍にいるだけで若々しい気分にさせてくれます。
私の大好きな女子たちです。
彼女達も自分の暮らしをきちんと紡いで暮らしているに違いありませんが
ゴハン、ちゃんと食べてるかなぁ…とか心配しちゃうおかあさんです。

さて、表紙でいつものポーズをとっているコジマジックですが
先日一般女性との入籍を発表しました。←クリック
長い道のりでしたが、晴れて「妻帯者」となった小島さん。
お料理がとても上手だそうで、これで「ゴハン」の心配はなくなったわ^^
おばちゃんはお母さんのように嬉しいよ~~「おめでと~~
 

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タニタとつくる美人の習慣

高校生の頃の自分に是非読ませたかった…
心の底からそう思いました。

だから子育て中の方にこそ読んでいただきたい本です
思春期どころか最近は小学生女子も「痩せたい」願望が強いようですから
子どもがダイエットに感心を持ち始めたら傍に置いておくと安心かも。

          ←


今まで何度となくプチダイエットをしながら、プチリバウンドをしながら
35年の月日が流れていきました。
私の初めてのダイエットは15歳のときです。
若い頃は正しい方法がわからずに随分と無謀なことも「やって」しまいました。
それが後々どんなに悪影響を及ぼすか…
そんなことを教えてくれる人はいませんでしたから。
その頃に「食べない」とか「偏った食事」を選択することが
「間違い」であることは薄々気づいてはいたものの、どうしたら痩せるのか…
それを正しく導いてくれる書物や先生には出会えませんでした。

いま50歳という年齢を超えて、初めて実感することもたくさんあるのです。
成長過程で断片的な情報に踊らされてするダイエットがいかに危険かを。
この年代で無理に痩せようと思うと髪や肌にダイレクトに響くということを。
女性ホルモンのありがたさに気づかない若い女性がたくさんいることを。


「56歳ですが僕は30代に見られます」とおっしゃる南雲先生クリック
「一日一食でいいです」
「食べてすぐ寝なさい」「日光なんて指先だけ当てとけばいい」
と指南されても、なんとなくしっくりこなかった私が次に出会ったこの本は
なんだかとても「正統派」で「優等生」。
巷にあふれているダイエット情報がいかに浅はかかを教えてくれます。

知っておくとずっとずっと楽ができる…そんな本でした。
女性にはおススメです。

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おかあさんの字

朝日新聞「オトナになった女子たちへ」の益田ミリさんにまたやられました。

この日のテーマは「お母さんの字、上達中」
ペン習字を習い始めたお母さんから届く料理レシピの文字が
日増しに達筆になっていくのを褒めてあげようという娘(益田さん)の気持ち。
それだけでも微笑ましいのに後半の文章で私は泣かされることになるのです。

ペン習字を習ったお母さんの文字の中に、お母さんの昔からの「癖」が見え隠れ。
まだ小学校のときの教科書を何冊か残してあるという(!)益田さんは
ここで教科書に書かれたお母さんの文字を懐かしむのです。

学校で心細くなったとき、「お母さんの字だ!」と元気が出たことがあった…

そんな益田さんの文章によって、自分の旧姓がしっかり脳裏に浮かびました。
達筆な…でもとても女性的な「父」の文字でした。
字が苦手な母に代わって、持ち物に名前を書くのは父の仕事だったからです。

これも「大切にされた成分」のひとつだったのか…

ふと自分の娘や息子の教科書は「どうだったかな?」ということが頭をよぎります。
テプラでうってしまったような気がする…
特注で頼んだ「シール」だったかもしれない…
それとも…自分で書かせてしまったかも…

手書きの文字に「守られている」感覚。
子どもの頃はそんなことには気づかなかったけど、
オトナになってこんなありがたみに気づくこともあるんですね。
ありがとう、益田さん。そして…お父さん。


「ビタミンF」に出てくる思春期の子ども達はみんな「大切」にされていたなぁ。
だから今大変な思いをしてもきっと「大丈夫」
重松清さんはそれをみんなに伝えたかったのかも。


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長年の悩み

今更ながら読んだ重松清さんの「ビタミンF」にこんな文章が出てきました。

「俺、ガキの頃からぷくぷくした手だったんだよなぁ」

私は逆に子どもの頃から大人のような手をしていました。
子どもの手ってぷっくりとしていて、えくぼができるくらい肉付きがいいのに
幼稚園の頃からすでに「大人の手」をしていた私は
「おかあさんの手みたい」と言われた記憶があり、ひどく傷つきました。
骨が太いのか、なんだかごつごつしていて可愛げのない手だったのです。
ぷくぷくした手は憧れだったなぁ。

…で大人になってからは「年相応の手」…になったものの
見た目ではなく別の問題で悩むこととなりました。

関節が太いため、指輪をするとき節のサイズに合わせて購入すると
関節を通った途端、指の根元ではくるくると回ってしまうのです。
ワンサイズ小さめのものだと骨の部分が引っかかって通らないし…

正面があるタイプの指輪はしているうちにとても残念な状態になってしまい
それを長年「仕方ない」とあきらめていたのですが、こんな商品がありました。

「ピタリング」
          pitaring.jpg

なんだか安直なネーミングではありますが、効果テキメンでした。
指の内側と指輪の間に挟んで固定するだけの単純なものですが
特に邪魔になることもなく、
正面がいつも横向きになってしまうストレスから解放されました、270円で…

同じ悩みを持つ方はどうぞお試しを→☆

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日傘男子

数ヶ月前から気になってはいたものの、この題名…

ホントに50歳を超えちゃった者としては
癪にさわるというか何というか、素直に手に取れずにいました。

…が友人が持っていると知ってちゃっかり今ここに…

        30dai.jpg

内容的には「うん、うん知ってる」のようなものが多く、
新発見!みたいなものはなかったのが残念でしたが、
思わず「お…?」と反応してしまった
紫外線の害について語られた部分で数回出てきた「僕は日傘をさします」発言。

私は10数年前から年がら年中「日傘おばさん」です。
誰が何といおうと日傘を差す。
ハワイに行ったときも差す。
ゴミを出しにいくわずかな時間にも必ず差す。
「ちょっと持ちすぎだよね」と思われようが、雨傘よりたくさん持っている。

…でも3月4月になっても、日傘人口はそんなに多くはなくちょっと目立ちます。
背が低い私が差すと邪魔になることから、人ごみでは迷惑そうな顔をされます。
それでも図々しく差すのです、50歳。

ただ男性が日傘をさしているのって今まで見たことがありませんでした。
男性の日傘姿ってどうなんでしょ??
そもそも男性用の日傘って売ってるのかなぁ。
でも「僕は日傘を差します」「何といわれようと美肌を保っていたいですから」
と公言するお医者様の登場で「ならば僕も…」と同調する男子が出現するかも。


最近の男子っておしゃれにもすごく気を遣っていて、
日焼け止めだけではなくファンデーションを塗っている人もいるらしいので
もしかして「日傘男子」なるものが登場しちゃったりするのでしょうか?

息子には「母さん、日傘貸して」とか言われたくないな…

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大切にされた記憶

朝日新聞に「大人になった女子たちへ」というコラムがあります。
爆笑問題の太田光さんの奥さまや「告白」の湊かなえさんらが
週替わりで記事を書いていらっしゃいます。
ほんの少し前に自分が通ってきた視点で語られる内容がほほえましくて
いつしか掲載される日を楽しみにするようになっていました。

その中でも読むのが楽しみなのはイラストが可愛らしい益田ミリさんの回。
思わず切り取ってしまったその記事の題名は「大切にしてもらった記憶」でした。

傍らにほのぼのとした女の子に矢印がたくさん向けられているイラスト。
この矢印は「大切にされた成分がしみこんでいる」と解説されています。

小学生のとき先生に言ってもらった「偉かったな」というひとこと。
熱を出したときに親戚のおばさんが冷たいタオルをおでこにのせてくれたこと。
自転車で転んだとき助けてもらったこと。
お向かいのお姉さんが優しい声をかけてくれたこと。

こんなふうに
「大切にしてもらった成分」が自分には染み込んでいるから「私」は大丈夫。
…と結ばれた文章に「確かに…」と思わず頷いてしまいました。

大切にされた記憶は「心」を強くしてくれますね。
しっかり根付いた記憶が見えないガードになって守ってくれる。
益田さんの「しみこんでいる」という表現のとおり、簡単には抜けていかない。
幼い子どもたちには「大切だよ成分」を惜しみなく注ぎたいのもです。

そしてまた、子どもの頃のこととは限らない…とも思いたい。
30歳だろうが70歳だろうが、
人から大切にされたらまだいくらでも染み込みそうだと思いませんか?
特別なことでなくても、積み重さなって厚い層になっていくに違いないと。

何か困難にぶつかっても乗り越えられる力、心が折れそうなときの支え…
「大切にされた成分」でできているのかも。

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気遣いの心

上田比呂志さんの「日本人にしかできない気遣いの習慣」を読みました。

ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣
(2011/10/14)
上田 比呂志

商品詳細を見る

料亭に生まれ育ち、「気遣い」の心を子どもの頃から学んできた彼が
老舗デパートとフロリダのディズニーで培ってきた「気づかいの心」から
日々忘れがちなことを思い起こさせてくれる本です。

二年前整理収納アドバイザーのフォーラムで上田さんの講演を聴く機会があり
素晴らしい話術と人柄に魅せられました。
講演を聴いた際に数々の「問いかけ」の書かれた紙が配られ、
そのいくつかの質問にかなりドキリとさせられましたが、
今回も最後の頁の問いかけに、しばしボーっと考えさせられました。

「あたりまえのことをあたりまえにしていますか?
 やめてしまっていませんか?」


「自分の親があたりまえにしていたことを私たちはしなくなっているよね」
数日前にそんな会話を友人と交わしたばかりだったので
この文章が引き寄せられて、自分のもとにやってきた感じ。
見られてる…お天道様に。

日々の生活の中で、省略しようとすると省略できることはいくらでもある。
「まぁいいか」で通り過ぎてしまうこと、「面倒くさいなぁ」と省いてしまうこと。
そんな日々を思い起こして反省することしきりです。

みんながあたりまえの日常をおくっていられるのは
各々があたりまえのことを黙々とこなし、それを継続しているから…ですね。

「気づかい」はごくあたりまえのことの積み重ね。
上田さんの言葉が響きます。

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ゆうゆう

「ゆうゆう」という雑誌をご存知でしょうか?
先月撮影の協力をさせていただいたものが今店頭に並んでいます。
撮影の際にバックナンバーをいただいたのですが
表紙が自分と同じ歳の浅野温子さん。
年配の方の本…と思っていたら、いつのまにか自分も仲間入りしてました

普段撮影協力で伺うお宅は、20~30代の女性が圧倒的に多いのですが
今回は60代の奥さま。
とても丁寧な暮らしをされている、おもてなし上手で素敵な女性でした。

すっきりとして掃除の行き届いたお宅でしたが
ご依頼の押入れの一番奥から「あれ、何だっけ?」という銀色の袋が…
町内会で配られてそのまま奥にしまいこんでしまったという防災袋でした。
その袋の中からなんと30年前に期限の切れた缶詰が出てきて
スタッフと共にご本人もびっくりという一幕がありました。

震災後は防災用品の見直しをされた方も多く、
食品の期限もチェックしているかとは思いますが
時々パンパンに膨らんでしまった缶詰を見かけることがあります。
常備する食品は普段からよく食べるものを選んで
常時入れ替えておくと期限切れはおこらないのです。
滅多に食べないものを備蓄してしまうと期限が切れる日を待っているようなもの

「期限が切れたから捨てる」というのは何か違いますよね。

備蓄するのなら是非「好きなもの」「普段使うもの」を。

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いいね!365

日記を書き始めました。
ほんの少しの記入欄で、これなら続きそう…というもの。
震災復興を願い2012,3,11が「絆の日」としてスタートとなっていて
利益の一部が復興支援や支援活動に充てられるそうです。

詳しくはこちら→「いいね365」
「ルールはひとつ…いいことを書き記す」

       iine.jpg


『いいね365』はいいことだけを記入する日記で、嫌なことは書きません。
日々何気なく気づいた幸せなど「いいこと」だけを書き記すことによって
「しあわせの貯金」を増やしていきましょう…というものです。
そう言えば100歳の詩人柴田トヨさんもおっしゃってましたっけ。
しあわせは貯金できるって。
それをタンスの中にしまっておいて辛いときに取り出してみるって。


365日分の幸せが積み重なっていくのが今からとても楽しみ^^
書き始めてみると、「いいこと」だけに特化する素晴らしさに気づくのです。
言葉って不思議ですね。
いくらでも「言い換える」ことができるのですから。
心理学の教室でそれぞれ自分の短所だと思う部分を言い合い
それに対して同じグループの人達がそれを長所に変える…
というワークをしたことを思い出しました。
ちょっと沈んだ出来事も
受け止め方によってはあっという間に良いことに変わってしまうのです。

各分野で活躍される方々から寄せられた「元気がでるメッセージ」に
一週間ごとに出会えるのも得をした気分になります。
その道を極めたひとの言葉ってやっぱり深い…
人生って素晴らしい!!そう思えます。

歳を重ねると「沈んだり」「怒ったり」「クヨクヨしたり」するのは
本当に時間がもったいないと感じます。
折り返してしまったからにはもう無駄な時間は使いたくないと。

50歳になったこの時期にこんな日記に出会えたことに感謝です。

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プロフィール

soujifujin

Author:soujifujin
掃除、お片づけ、整理収納の仕事に従事する、人呼んで「掃除婦人」
お掃除、収納代行、ハウスキーピングの現場に入った時間は10,000時間!
2008年整理収納アドバイザー1級・同コンサルタント・同2級認定講師資格を取得
日本収納検定協会収育士 収納クリエイター
決して怒らない穏やかな夫、お転婆パピヨン♀12才と暮らしています。

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