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自分の扉を開く

「あの人と親しくなりたいな」
「もっと話がしたいな」
「信頼できそうなひとだな」

どんな場面でも、大勢の中にいても、そんなひとは必ずいますよね。
でも逆に誤解されやすい人もいます。

例えば、親戚のおばさんであったなら、幼い頃から本人を知っているので
「本当は根が優しい子で…」とか「人見知りしているだけで本当は明るくて…」
などと本人のことをよく理解している。
でも浅く広く付き合うのが、最近の傾向といわれる若者の世界では
理解できぬまま過ぎ去ってしまうことが多く、みんな損をしていると聞きました。
空気を読むことが最重要課題で、「浮かない」ことに必死になる子がいる一方で
もっともっと不器用で、その手前で足踏みしてしまっている。
こういうタイプは昔からいましたが、
深い付き合いの中でだんだんと理解されていく過程もいいものでした。

スピードやテンポが大事な現代では、そんな悠長なことは言っておられず、
「どうせ理解してもらえないから」と最初から自分をわかってもらう時間を
放棄してしまうのでしょうね。

そういう子ほど、話せば話すほど、いい子だったりしますから
とても「もったいない」のです。
きっと相手からも誤解されやすいはず。
友人と、上司とうまくいかない…
そんな壁にぶつかったら、嫌いな人とこそたくさん話をして欲しいと思います。
理解してもらったら、絶対に味方になってくれるはずですから。
こういうタイプは心を開くと可愛がられるのです。

自分自身の扉を開かないと、相手の扉は決して開くことがないのです。

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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

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プロフィール

soujifujin

Author:soujifujin
掃除、お片づけ、整理収納の仕事に従事する、人呼んで「掃除婦人」
お掃除、収納代行、ハウスキーピングの現場に入った時間は10,000時間!
2008年整理収納アドバイザー1級・同コンサルタント・同2級認定講師資格を取得
日本収納検定協会収育士 収納クリエイター
決して怒らない穏やかな夫、お転婆パピヨン♀12才と暮らしています。

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