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人のしあわせ

人間にとって最も難しいことは、人の幸運や幸福を祝福できるということだ。
(またまた曽野綾子さんの著書から)

半年前の日経新聞の記事に「めでたい話切り出せない」と題した記事があり
「ん?」と気になって切り抜いてありました。
「結婚や出産、子供の進学など周りの人にどう切り出すか悩む人が多い」
という内容の記事でしたが、鈍感な私には???というのが正直な気持ち。
そんなこと考えたこともなかった…自分が鈍感だっただけでしょうか?

今の時代晩婚化や雇用形態の多様化によって、ひとの生き方は様々。
メールやブログ・ツイッターなど伝達の手段も多様化したために
伝え方、受け止め方もそれに伴って変化を遂げているのでしょうか。
直接伝える、電話で話す、手紙で報告する…だった私の時代とは違うんだなぁ。

独身の女友達に自分の結婚をどう報告するか悩む30代女性。
「妻業界」に行ったら、これまで通りには付き合えないと宣告され
「婚活市場」から離脱するとがっかりされるため、
報告のタイミングがつかめないでいるのだそう。
中には何年間も報告しないという人も。
出産も同じように、不妊治療や流産死産などに配慮して
「言ってはいけない言葉をネットで調べ、メールのやり取りに気を遣う」のだそう。
受け取った方は「カチンときた」「正直傷つく」などと受け取ってる…
何故そんなふうに受け取ってしまうのだろう??

ひとの幸せは素直に喜ぶ。
一緒に喜ぶと自分にも必ず帰ってくるものだと信じる。

それでいいような気がするんだけど。

「人に気を遣う」「空気を読む」ことを極端に神経を使う風潮が気になります。


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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

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プロフィール

soujifujin

Author:soujifujin
掃除、お片づけ、整理収納の仕事に従事する、人呼んで「掃除婦人」
お掃除、収納代行、ハウスキーピングの現場に入った時間は10,000時間!
2008年整理収納アドバイザー1級・同コンサルタント・同2級認定講師資格を取得
日本収納検定協会収育士 収納クリエイター
決して怒らない穏やかな夫、お転婆パピヨン♀12才と暮らしています。

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