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水アイロン

ドラム式の洗濯機で洗いから乾燥まですると
その中のいくつかの衣類がくしゃくしゃになって伸ばすのが大変…
というような経験はありませんか??

「そんなやり方、面倒臭い」
そう言われたら身も蓋もないのですが、
くしゃくしゃにしてしまった経験がある方には是非試して欲しい方法があります。

それは洗濯が終了した時点で一回洗濯物をドラムから取り出して
「水アイロン」すること。

大雑把でいいので、一つ一つの洗濯物を広げてシワをのばしたら
洗濯機の上に重ねておいていきます。
ほんの5~10分でOK。これ以上だとニオイの原因になります。
衣類に含まれた水分が下にある衣類の重しとなってシワがのびるので
その後ドラムに戻して乾燥ボタンを押します。
コレだけのことで小さく丸まった洗濯物を見かけることはなくなります


この「水アイロン」は洗濯のみの場合にも是非試して欲しい方法です。

私はずっと「重ねて」から干すのが習慣だったので
みんなこの方法で干している…と思い込んでいたのですが
いろいろなお宅の家事やお片づけをしているうちに
それぞれの家庭で大きく違うことに気づいて驚きました。
パンパンとシワを伸ばしたらそのままハンガーにかけてしまうひとがとても多い。
重ねずに干したときとの差は乾いたときに大きく開きます。
乾いた衣類をたたむときに実感できるはずです。

娘や息子にさせた「初めてのお手伝い」がこの水アイロンでした。
洗濯って一生「しなければならない」のでコレを習慣にすると一生ラクなのです。

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テーマ : 片付け・収納・お掃除
ジャンル : ライフ

若返りの元

あるTV番組のお手伝いをさせていただきました。
怒涛の2日間、「お片づけハイ」状態で眠れるかしら?…と言う感じを
久しぶりに味わいました。
[触ってはいけません」オーラをあちこちに振りかけてきてしまい
住人にとってはかえって寛げない部屋にしてしまったような気もして
自分の暴走に苦笑い。
自己満足に走りがちなところには気をつけなくてはいけませんね。

お手伝いしてくれた女子ADちゃんにとっては過酷だったかも。
好きなことをしている私は夢中になると止まらなくなってしまうので
「そこまでしなくても…」と思っていたに違いないです(笑)
ADさんは娘よりも年下のお嬢さんでしたが
過酷な現場とその後の編集作業で相当お疲れだと思います。
最近は男子に比べて「頑張り屋」の女子が多いので
「体だけは気をつけてね」と切に願うおかあさんです。

50歳の体には厳しい…そう思いながらの2日間でしたが、終わった後は
「あ~楽しかった」という思いで疲れなどどこかに吹き飛んでしまいました。

毎回出来上がったお部屋の全体像を見たとき5歳若返り
ご本人の喜ぶ姿を見たときにさらに5歳若返るのです。
この仕事は「おせっかい」体質でないとできないので
十分すぎるおせっかい体質を活かして
人から喜んでもらえる仕事には一生携わっていくつもりです。
でないと、どんどん老けてしまいますから…

「好き」を仕事にできていることに
「好き」なだけで特別な才能もない自分に声をかけていただけることに
もっと感謝しなくてはならないと実感する日々です。
繋がっていく「縁」に感謝感謝。


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「ゴハン」の心配

只今発売中の「ひとり暮らしをとことん楽しむ!」
東京スカイツリーが「目の前」というお部屋を「コジマジック」してきました。
例によって、私は撮影協力として小さく名前だけ登場しております。

          hitorigurashi 2

娘と同年代の女の子のお部屋でしたが、
撮影中、離れて暮らすお母様が食品類を買い込んで持っていらっしゃる姿が…

気持ちが痛いほど良くわかります。
世の中の「おかあさん」と呼ばれる人々は同じ思いを抱くんですよね。

「お母さんってゴハン作るの速いよね~」
「お母さんってゴハンの心配ばっかりしてるよね」
「お母さんって野菜食べなさいって言うよね~」
「お母さんって洗剤とか日用品とか送ってくれるよね」

そんな声を良く聞きます。

おかあさんって一生おかあさんなんですよね。

「ひとり暮らしを…」のお仕事は今回で3回目。
いつも楽しいメンバーで、賑やかにお仕事をさせていただいていますが
キラキラ輝く30代女子は傍にいるだけで若々しい気分にさせてくれます。
私の大好きな女子たちです。
彼女達も自分の暮らしをきちんと紡いで暮らしているに違いありませんが
ゴハン、ちゃんと食べてるかなぁ…とか心配しちゃうおかあさんです。

さて、表紙でいつものポーズをとっているコジマジックですが
先日一般女性との入籍を発表しました。←クリック
長い道のりでしたが、晴れて「妻帯者」となった小島さん。
お料理がとても上手だそうで、これで「ゴハン」の心配はなくなったわ^^
おばちゃんはお母さんのように嬉しいよ~~「おめでと~~
 

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ゆうゆう

「ゆうゆう」という雑誌をご存知でしょうか?
先月撮影の協力をさせていただいたものが今店頭に並んでいます。
撮影の際にバックナンバーをいただいたのですが
表紙が自分と同じ歳の浅野温子さん。
年配の方の本…と思っていたら、いつのまにか自分も仲間入りしてました

普段撮影協力で伺うお宅は、20~30代の女性が圧倒的に多いのですが
今回は60代の奥さま。
とても丁寧な暮らしをされている、おもてなし上手で素敵な女性でした。

すっきりとして掃除の行き届いたお宅でしたが
ご依頼の押入れの一番奥から「あれ、何だっけ?」という銀色の袋が…
町内会で配られてそのまま奥にしまいこんでしまったという防災袋でした。
その袋の中からなんと30年前に期限の切れた缶詰が出てきて
スタッフと共にご本人もびっくりという一幕がありました。

震災後は防災用品の見直しをされた方も多く、
食品の期限もチェックしているかとは思いますが
時々パンパンに膨らんでしまった缶詰を見かけることがあります。
常備する食品は普段からよく食べるものを選んで
常時入れ替えておくと期限切れはおこらないのです。
滅多に食べないものを備蓄してしまうと期限が切れる日を待っているようなもの

「期限が切れたから捨てる」というのは何か違いますよね。

備蓄するのなら是非「好きなもの」「普段使うもの」を。

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月曜プレミア

TV東京「月曜プレミア」の撮影を3日間にわたってお手伝いさせていただきました
洗面所と、奥行きがあって使いにくいクローゼットをコジマジック←です。

昨年の放送が好評だったそうで、コジマジック第二弾が実現し
一緒にお仕事をして、大ファンになってしまった松本明子さんと再会
依頼主の奥さまもとても喜んでくださったのが印象的なロケでした。

              月曜プレミア

そしてこちらはお笑い芸人アメリカザリガニの平井さんご夫妻。
漫画家でもある平井さんの仕事スペースの本をすっきりさせました。          
               
              アメザリ

若くて美しい奥様は家事も完璧でびっくり。
整理収納アドバイザーにスカウトしたいくらいと収納王子も絶賛です。
やさしくてほんわかしたおふたりの様子にすっかり癒されましたが
やっぱり芸人さんってもてるんですね。
みなさん素敵な奥さまをお持ちです。

奥様が綺麗好きということで、とても綺麗なお部屋でしたが
それだけではないな…と思ったことがひとつ。
リビングのテーブルで個別包装されたお菓子を食べた平井さん、
食べ終わるとすぐ立ち上がり、キッチンのゴミ箱へ袋を捨てに行ったのを
私は見逃しませんでした。


ここでテーブルの上にゴミを置きっぱなしにするのが普通のパターンなのです。
ご主人や子ども達が食べ散らかした後を奥さまがまとめて片付けるのが日常で
故に奥さまにストレスがたまる…というパターンはよく遭遇しますので。
きっと「家庭のルール」がきちんとしているのね、と感心しました。

この2件のお宅のコジマジック。
3月19日月曜日「月曜プレミア・リフォーム大作戦」で放送されますので
どうぞ、どうぞご覧ください。


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ちょっとだけときめく

洗濯物を入れるネットが雑貨屋さんに置いてありました。
刺繍がしてあるのでちょっと購買意欲をそそられ手に取ること数回。

「洗濯ネットに刺繍はいらんだろう、贅沢贅沢」
「100円ショップのネットでもかなり優秀で長持ちするし…」
「大きさが中途半端で使いにくいかも」

と、買わない理由をいくつも考え、買わずにいました。

でも可愛い…「欲しい」「ちょっとときめく」(ちょっとじゃだめかな?)
そう思って数ヶ月が経っていました。

いや、買わない、買わない。
余分な洗濯ピンチもついてるし、値段もちょっと高いし。
今あるネットで十分足りてるし。
なんと言っても整理収納人は余分なものは買わないのだ。

…でも今日は「半額」のシールが貼ってあってついレジに並んでしまいました。
あまり良いパターンではないですね。

そしていまここに。
  
         ネット写真の端っこが…(笑)

明日から洗濯がもっと楽しくなります。
チャックが壊れないことを祈ります。


…とここまで書いてあって放置していたこの記事。
「ホントに活躍するのかしら?」と自信がなかったので様子を見ていましたが
買ってから一ヶ月、ちゃんと毎日活躍しています。
めでたし、めでたし。

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やめたもの②

新聞の折込広告をやめてみました。
そして「やめて」から1ヶ月が経ちました。

我が家は主人が持って行く日経と一般の新聞をとっていますが、
ものすごい厚みで入ってくる新聞広告を「いらない」と思い始めてから
数年が過ぎていました。
仕事柄広告を見ることも必要なのでは?
という思いからなかなか踏み切れなかったのですが、やめて正解でした。

ただ新聞をデジタルで…という選択はなかなかできないし
たぶんこれからもしないでしょう。

ここ数年、見ていた広告はインテリアや収納関係、お家の間取り図のみでしたが
入ってくる莫大な量の折込広告のうち、それはほんの一握り。
見たいものだけを「選んで」見ることができる時代ですから
自分から「選択する」ことで、「余分なもの」をひとつ減らすことができました。


娘や息子が小さかった頃は一枚も見逃すまい…とどの広告にも目を通し、
一円でも安いものを買うために日々努力したものでしたが
値段に左右されずに、必要なものだけを手に入れる「力」の方が大事だと気づき
いつからか広告には目を通さずにリサイクルに出すようになっていました。
底値で買うことに命を懸けていた時代もありましたが
その頃の我が家の押入れはストックで溢れかえっていたことを思い出しました。

どこかで開店セールが行われようと、先着何名さまに幸福が訪れようとも
北海道物産展で大好きなスナッフルズのチーズケーキが売られていようとも
頭に入れず知らないでいるほうが自分にとっては得策なのかもしれません。

毎朝薄っぺらい新聞を見て、なんだかとても得をした気分です。

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スクール革命・三回目

昨年末の朝、新聞を読んでいてびっくりしました。
コジマジック←の広告が誌面の2/3を占めていたので…
思わず彼に「すごいね」とメールしたら、本人は知らなかったようで
「そうなんですか?」という返信でした。

        新聞

数え切れないほどの現場へ同行しましたが、
どの仕事も本当に真剣に取り組んでいます。
メディアの仕事は視聴者受けするように作られるものなのでしょうが
依頼主さんのことを「置いて」いかない彼の姿勢にはいつも感心します。
収納の技だけがクローズアップされることもありますが
理論を学んでいるからこその収納術はモノに対してだけでなく
人にも優しいのです。

よく「コジマジックって、あっち(オネエ)だよね?」と聞かれますが(笑)
綺麗なお姉ちゃんが大好きな普通のおじさんです。
        

         amichan.jpg

明日22日は日本TV「スクール革命」←でビフォー&アフターが放送されます。
アイドリング!!!の菊地亜美ちゃんです。↑
撮影の後、何度かバラエティー番組で亜美ちゃんを拝見しましたが
TVの中で見るより、実物の彼女はとても礼儀正しく賢い女の子でした。
実物の方がきれい。
ファンレターをとても大切にしている姿はちょっと感動モノです。
お時間の合う方、どうぞご覧ください。

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やめたもの 

「オーブントースター」をやめました。

私は3食のうち、必ず一食はパンを食べます。
食パンよりもフランスパンやノアレザンのような硬いパンが好きなので
ポップアップタイプではなく、オーブントースターをずっと使っていました。
…が、昨年の暮れ、長年お世話になったトースターを手放し
その後新しいものを購入することをやめてみました。

長年…
写真を撮り忘れましたが、そのトースターは今年25歳になる娘が
3歳の頃に購入したもので、実に20年以上毎日使っていたのです。
ちょっと危なかったですね。

ずっと外見が好みのものを探し続けていましたが、
好きな形のものは大きくて、キッチンで邪魔になりそうだったので
何度もためらっているうちに数年過ぎていました。
必要に迫られて買うとき、すごく気に入ったものを購入するのは
とても難しいのです。

もしトースターがなかったら、スペースができるのになぁと思ったことから
「これで焼いてもいいんでない??」とガスレンジについた魚焼きグリルに
気がついて、試しに焼いてみたのです。
ん~~きれいに焼けるし、とても美味しい!!
パンくずのお掃除も丸洗いできるからずっと楽だし。

パンはトースターで焼くもの。
そんな固定観念を捨ててみたら、有効なスペースができました。

あって当たり前…そう思っているものの中には
「なくてもいいもの」がたくさんあるかもしれませんね。


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Ane Can

私の大好きな可愛い妹たち、「年下女子
かなり年下だから「妹」にはちょっと無理がありますが、
時々「年上?」と疑ってしまうほど、しっかり者揃いです。
思い出すのも恥ずかしい私の20代~30代の頃とは決して比べられません

一昨年あたりからたくさんの妹たちができ、おばちゃんは教えてあげるどころか
彼女達に教えられてばかり。
とてもしなやかに、とても楽しげに生きている彼女達の「これから」を見届ける…
それが私の楽しみにもなっています。

そんな「年下女子」のひとり、整理収納アドバイザー仲間の齋藤香織ちゃん。
                               
数年前、整理収納アドバイザーフォーラムで隣の席に座っていた彼女は
とても控えめで、奥ゆかしくおとなしい印象でしたが
いつの間にかセミナー講師としても活躍していて、姉としては誇らしい限り。
こんな講座をやっています!←クリック
整理収納アドバイザーたちの憧れ、芳賀裕子さんの元でたくさんの経験を積んで
若い女性達のお片づけの救世主となっているようです。
今月はエビちゃんやモエちゃんでお馴染みの「Ane Can」2月号(現在発売中)で
お片づけ指導をしていますので、222ページをどうぞご覧ください。


一人暮らしの方々!
こんまりちゃんもいいけど、「カオリン」からも素晴らしいアドバイスがもらえます。

インテリアレッスン…私も聴きに行きたいなぁ。
収納は得意でも、
インテリアに関しては自分のセンスのなさに落ち込むことも多いのです。



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プロフィール

soujifujin

Author:soujifujin
掃除、お片づけ、整理収納の仕事に従事する、人呼んで「掃除婦人」
お掃除、収納代行、ハウスキーピングの現場に入った時間は10,000時間!
2008年整理収納アドバイザー1級・同コンサルタント・同2級認定講師資格を取得
日本収納検定協会収育士 収納クリエイター
決して怒らない穏やかな夫、お転婆パピヨン♀12才と暮らしています。

wreathclock
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