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祝・結婚

コジマジックこと小島弘章さんのウェディングパーティーに出席しました。

     
                  入場

一回りも年下のスレンダー美女をお嫁さんにもらった彼。
お料理上手でホントに素敵な女性と結婚できて、
おばちゃんはもう何も言うことありません(嬉泣)
何よりも一途に小島さんを想っている彼女の気持ちが伝わってきて
「ず~っとずっと幸せでいてね」と心からそう思いました。
翌日のスポーツ新聞には
「また浮気したら車を買ってもらいます」なんて記事が載ってたりして
すっかり芸人さんの妻の風格。

いろいろと大変な時期もあったことと思いますが
「整理収納」という新たな分野で花が開き
これからもまた違った視点から活躍の場を拡げていくであろう彼。
こんなに素敵な神様からの贈り物が届いたのですから
ますます頑張ってもらわないとね

     kinoshitasan.jpgakinosann.jpg
              kimotosann.jpg
     そしておばちゃんははこんなミーハーな写真を撮りつつうきうき
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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

自分にできること、自分にしかできないこと

「どうやってコジマジックさんと知り合ったんですか?」
「どんなきっかけがあったんですか?」

お仕事の現場で、初めてお会いするかたから必ず訊かれる質問です。

整理収納アドバイザー1級を持つ人だけが交流できるSNSがあるのですが
関西のTV番組のロケが東京で行われるので手伝ってくれる人はいませんか?
そんな一文を見つけて、すぐに立候補しました。
2009年のことです。

その頃の私は資格を取ったものの、
「自分ができること」「自分にしかできないこと」が見えずにもがいていました。
収納は大好きだけど、「整理」に対して意識が薄かったこと。
現場経験は長いけど、独りよがりでずっと作業してきたこと。
場数は踏んでいるのに、広く浅くしか関わっていなかったこと。

考えてみたら、ひとりでやっていけることなんかひとつもなかったのです。

でも…自信を持って「できます!」と言えることもあった。
それはどんなに壮絶な現場に遭遇しても決して怯まないこと。
整理収納の現場はきれいな仕事ばかりではないけれど
これはいや…とかこれはやりたくない…とは絶対思わない自信があったのです。

現場には黙々と作業に勤しむひとが必ず必要なはず。
この募集を見たとき「私に向いている仕事なのではないかな…?」
そんな勘が働き「やらせてください」と即、掲示板に書き込み
その日から何件の現場に同行させてもらったか、もう数え切れなくなりました。
できないことを「できるふり」をして背伸びしていた若い頃だったら
きっとこの出会いはなかっただろうなぁ…

自分にできること、自分しかできないことを見極めるのは結構難しい。
「自分がご機嫌でいられること」を最重要視する私には
これからの人生においてもずっと考えなくてはならないことなのです。

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心の目

この華奢な体の、この可憐な容姿のどこにあんな体力があるんだろう?
どこにあんな根性があるんだろう?
あんな過酷な挑戦に次々と挑む力はどこから来るんだろう?
そして…なぜ失敗しても諦めずにリベンジできたんだろう??


24時間TVでご覧になった方も多いと思いますが、
2008年から数々の挑戦をしている全盲の立木早絵さん。
今はシンガーソングライター見習いだという彼女の
弾き語り&出版記念の握手会に行って参りました。

実際の彼女は本当に華奢。
カリスマ美容師が手がけたというヘアースタイルは
お人形さんのようにかわいらしく、肌も透き通るように白くてキレイ。
髪を明るく染めたり、ピアスを揺らす普通の女の子です。
…が明らかに世間一般の20歳とは違う…
ものすごい「底力」と「ど根性」をこの可憐な容姿の内に秘めています。

「幸せは自分で感じるもので、人が決めるものではない」
人が決める「幸せのレール」に乗っかろうともがく世代でもあるはずなのに
ぶれない軸が彼女の真ん中に通っているのです。
「心の目」で物事を見られることに感謝しながら…        

        sae.jpg

これは先日出版された彼女の本の表紙。
角川書店のかたから「早絵さんの手を引いているのはお母さんです。
いい写真なので使わせてもらいました」と説明があり、
思わず「うるっ」ときてしまった私。
両隣の友人たちに気づかれないようにずっと上を向いていました。

早絵さんの20年…家族の支えがどれほどのものであったか。
この写真、この「おかあさんの右手」がすべてを語っているよう。
一度失敗してもまた挑戦できた彼女の元には
いつもご家族の「手」と「目」と「心」があったんだ…

早絵さんの心の目は「私たち以上に見えている」
ということを教えていただきました。

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ご心配をおかけしました

「広告になっちゃってるけど、大丈夫??体調悪い??」

友人からメールをもらって、一ヶ月更新しないと
広告画面になってしまうのだと初めて知りました。

老眼がさらに進み、PCもメガネなしではできなくなってしまったので
意識的にここから遠ざかっておりました。
急激な変化に体が追いつかず、文字を辿るのが苦痛で仕方なかったのです
もう少し目の状態が落ち着けば…と思いつつ、
心配してくださる方もたくさんいることに感謝と反省をしつつ
今この画面に向かっています。

31日火曜日19時~放送のフジTV「カスペ・愛しの残念オンナちゃん」
汚部屋のお片づけをがっつりとして参りました。
完全な裏方ですので私は画面には映りませんが、
老体に鞭打って作業に没頭した現場が一部出て参ります。
オリンピックの放送も気になることとは思いますが
お時間の合う方、興味のある方はぜひご覧ください。


50歳になる自分にエールを送ろうと書き始めたこのブログですが
いつまでも「仮縫い」してばかりではいけないと
少しずつ新たな歩みも始めています。
気まぐれな更新でご迷惑をおかけしますが、
これからもどうぞよろしくお願いします。

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高いトコロ

この一週間で3回も高層からの景色を眺めることができました。
高いところが結構好きです、50歳。

        sky100.jpg
    コレは香港で一番高い建物、スカイ100からの眺め。

マカオでは結構古そうなマカオタワーに上りましたが
コチラではバンジージャンプやスカイウォークもやっていて
時間があったらやってみたかったなぁ…
ドクターストップがかからないうちに一度はやっておきたいことのひとつです。
親子4人で命綱をつけてスカイウォークをやっている家族の姿は微笑ましかった^^
子どもにとって、いい経験ですよね。

そして…早いうちに上まで上ることができてラッキーでした、こちら。
sky 2 夜 スカイツリー

19時~の天望回廊入場チケットをいただき、
暮れていく夜空を見ることができました。
遠くまで見渡せてとても素敵でしたが
私は建物がはっきり見える東京タワーからの夜景の方が好きかも…

いずれにせよ、東京ってすごい。
東京で生まれ育ってよかった。

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50代の集い

26年前新婚で入った社宅時代、
一緒に子育てをした友人とはいまだに頻繁にお付き合いがあります。
今年はこのメンバーで思い切って4日間の旅行、50代女子会に行ってきました。
行き先はこちら、香港です。

         女人街

とにかく「しゃべる」「しゃべる」「しゃべる」
そして「食べる」「食べる」「食べる」
良くもまぁここまでしゃべれるものだと我ながら感心。飲んでもいないのに…
帰ってきてからもまだしゃべり足らず…また近々集まる約束をしながら。

空港に着くなり迷子になりかけたり、ホテルでプチトラブルがあったりと
「おばちゃん珍道中まっしぐら」でしたが、みんな子育てから開放され
家事からも解放させてもらって充電は過充電気味に満タンです。
何が嬉しいって、座ると自動的に毎食ゴハンが出てくることでした。
家族に感謝感謝、ありがとうございました

ただとても気がかりだったのはこの娘。

          そらの涙

私がいない間「クゥ~ン、クゥ~ン」とドアに向かってずっと鳴き続けていたそう。
目が涙目になっていて切なすぎる…と家族は申しておりました。
ごめんね~ そら。

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家族ずっと

ひと月に一度だけ、片道2時間かけて行くお仕事があります。
電車での時間がそれはそれは長いので、この日に持っていく本は
途中で飽きてしまうような本ではダメなのです。

4月に購入しご本人からサインをいただきながらも
この日のためにずっと暖めておいた森浩美さんの最新刊。
往復4時間の道のりでたっぷり楽しませていただきました。

         家族

「家族」をテーマにした短編集を出されるのはこれで5冊めということで
私立中学の入試問題に頻繁に使われ
入試対策コーナーに置かれることもあるそうです。

自分の身近に起きている出来事と重なって
電車の中で泣かされることも多々ありますが、
読み終わったときに必ず襲ってくる「安心感」と「ほっこリ感」は
どの作品からも決して裏切られないのです。

それは、どの作品も最後に必ず「かすかな光」がさしているから。
先が窄まって細く暗く見えるようなお話はひとつもない。
その先は必ず拡がっていて明るい日差しが差しているのを感じます。

人間って温かい…
そう思わせていただけるお話で埋まっています。

「三丁目の夕日」のような背景で子ども時代を過ごしている私には
今の時代の流れに追いつかないことがいっぱいあるけど
無機質で淡々とした考え方を持った人達もいっぱいいるけど
「家族」の姿には正解でも不正解でもないそれぞれの形があって
今も昔も温かいことに変わりはないと安心させてもらいました。
両親に対しても兄弟に対しても、照れくさくて言えずにいたことを
「元気なうちに伝えなくちゃ…」とどこかで焦っている自分がいます。

家族の大切さを確認できる「森浩美ワールド」
どうぞ手に取ってみてください。

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タニタとつくる美人の習慣

高校生の頃の自分に是非読ませたかった…
心の底からそう思いました。

だから子育て中の方にこそ読んでいただきたい本です
思春期どころか最近は小学生女子も「痩せたい」願望が強いようですから
子どもがダイエットに感心を持ち始めたら傍に置いておくと安心かも。

          ←


今まで何度となくプチダイエットをしながら、プチリバウンドをしながら
35年の月日が流れていきました。
私の初めてのダイエットは15歳のときです。
若い頃は正しい方法がわからずに随分と無謀なことも「やって」しまいました。
それが後々どんなに悪影響を及ぼすか…
そんなことを教えてくれる人はいませんでしたから。
その頃に「食べない」とか「偏った食事」を選択することが
「間違い」であることは薄々気づいてはいたものの、どうしたら痩せるのか…
それを正しく導いてくれる書物や先生には出会えませんでした。

いま50歳という年齢を超えて、初めて実感することもたくさんあるのです。
成長過程で断片的な情報に踊らされてするダイエットがいかに危険かを。
この年代で無理に痩せようと思うと髪や肌にダイレクトに響くということを。
女性ホルモンのありがたさに気づかない若い女性がたくさんいることを。


「56歳ですが僕は30代に見られます」とおっしゃる南雲先生クリック
「一日一食でいいです」
「食べてすぐ寝なさい」「日光なんて指先だけ当てとけばいい」
と指南されても、なんとなくしっくりこなかった私が次に出会ったこの本は
なんだかとても「正統派」で「優等生」。
巷にあふれているダイエット情報がいかに浅はかかを教えてくれます。

知っておくとずっとずっと楽ができる…そんな本でした。
女性にはおススメです。

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長年の悩み

今更ながら読んだ重松清さんの「ビタミンF」にこんな文章が出てきました。

「俺、ガキの頃からぷくぷくした手だったんだよなぁ」

私は逆に子どもの頃から大人のような手をしていました。
子どもの手ってぷっくりとしていて、えくぼができるくらい肉付きがいいのに
幼稚園の頃からすでに「大人の手」をしていた私は
「おかあさんの手みたい」と言われた記憶があり、ひどく傷つきました。
骨が太いのか、なんだかごつごつしていて可愛げのない手だったのです。
ぷくぷくした手は憧れだったなぁ。

…で大人になってからは「年相応の手」…になったものの
見た目ではなく別の問題で悩むこととなりました。

関節が太いため、指輪をするとき節のサイズに合わせて購入すると
関節を通った途端、指の根元ではくるくると回ってしまうのです。
ワンサイズ小さめのものだと骨の部分が引っかかって通らないし…

正面があるタイプの指輪はしているうちにとても残念な状態になってしまい
それを長年「仕方ない」とあきらめていたのですが、こんな商品がありました。

「ピタリング」
          pitaring.jpg

なんだか安直なネーミングではありますが、効果テキメンでした。
指の内側と指輪の間に挟んで固定するだけの単純なものですが
特に邪魔になることもなく、
正面がいつも横向きになってしまうストレスから解放されました、270円で…

同じ悩みを持つ方はどうぞお試しを→☆

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日傘男子

数ヶ月前から気になってはいたものの、この題名…

ホントに50歳を超えちゃった者としては
癪にさわるというか何というか、素直に手に取れずにいました。

…が友人が持っていると知ってちゃっかり今ここに…

        30dai.jpg

内容的には「うん、うん知ってる」のようなものが多く、
新発見!みたいなものはなかったのが残念でしたが、
思わず「お…?」と反応してしまった
紫外線の害について語られた部分で数回出てきた「僕は日傘をさします」発言。

私は10数年前から年がら年中「日傘おばさん」です。
誰が何といおうと日傘を差す。
ハワイに行ったときも差す。
ゴミを出しにいくわずかな時間にも必ず差す。
「ちょっと持ちすぎだよね」と思われようが、雨傘よりたくさん持っている。

…でも3月4月になっても、日傘人口はそんなに多くはなくちょっと目立ちます。
背が低い私が差すと邪魔になることから、人ごみでは迷惑そうな顔をされます。
それでも図々しく差すのです、50歳。

ただ男性が日傘をさしているのって今まで見たことがありませんでした。
男性の日傘姿ってどうなんでしょ??
そもそも男性用の日傘って売ってるのかなぁ。
でも「僕は日傘を差します」「何といわれようと美肌を保っていたいですから」
と公言するお医者様の登場で「ならば僕も…」と同調する男子が出現するかも。


最近の男子っておしゃれにもすごく気を遣っていて、
日焼け止めだけではなくファンデーションを塗っている人もいるらしいので
もしかして「日傘男子」なるものが登場しちゃったりするのでしょうか?

息子には「母さん、日傘貸して」とか言われたくないな…

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プロフィール

soujifujin

Author:soujifujin
掃除、お片づけ、整理収納の仕事に従事する、人呼んで「掃除婦人」
お掃除、収納代行、ハウスキーピングの現場に入った時間は10,000時間!
2008年整理収納アドバイザー1級・同コンサルタント・同2級認定講師資格を取得
日本収納検定協会収育士 収納クリエイター
決して怒らない穏やかな夫、お転婆パピヨン♀12才と暮らしています。

wreathclock
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