スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝・結婚

コジマジックこと小島弘章さんのウェディングパーティーに出席しました。

     
                  入場

一回りも年下のスレンダー美女をお嫁さんにもらった彼。
お料理上手でホントに素敵な女性と結婚できて、
おばちゃんはもう何も言うことありません(嬉泣)
何よりも一途に小島さんを想っている彼女の気持ちが伝わってきて
「ず~っとずっと幸せでいてね」と心からそう思いました。
翌日のスポーツ新聞には
「また浮気したら車を買ってもらいます」なんて記事が載ってたりして
すっかり芸人さんの妻の風格。

いろいろと大変な時期もあったことと思いますが
「整理収納」という新たな分野で花が開き
これからもまた違った視点から活躍の場を拡げていくであろう彼。
こんなに素敵な神様からの贈り物が届いたのですから
ますます頑張ってもらわないとね

     kinoshitasan.jpgakinosann.jpg
              kimotosann.jpg
     そしておばちゃんははこんなミーハーな写真を撮りつつうきうき
スポンサーサイト

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

自分にできること、自分にしかできないこと

「どうやってコジマジックさんと知り合ったんですか?」
「どんなきっかけがあったんですか?」

お仕事の現場で、初めてお会いするかたから必ず訊かれる質問です。

整理収納アドバイザー1級を持つ人だけが交流できるSNSがあるのですが
関西のTV番組のロケが東京で行われるので手伝ってくれる人はいませんか?
そんな一文を見つけて、すぐに立候補しました。
2009年のことです。

その頃の私は資格を取ったものの、
「自分ができること」「自分にしかできないこと」が見えずにもがいていました。
収納は大好きだけど、「整理」に対して意識が薄かったこと。
現場経験は長いけど、独りよがりでずっと作業してきたこと。
場数は踏んでいるのに、広く浅くしか関わっていなかったこと。

考えてみたら、ひとりでやっていけることなんかひとつもなかったのです。

でも…自信を持って「できます!」と言えることもあった。
それはどんなに壮絶な現場に遭遇しても決して怯まないこと。
整理収納の現場はきれいな仕事ばかりではないけれど
これはいや…とかこれはやりたくない…とは絶対思わない自信があったのです。

現場には黙々と作業に勤しむひとが必ず必要なはず。
この募集を見たとき「私に向いている仕事なのではないかな…?」
そんな勘が働き「やらせてください」と即、掲示板に書き込み
その日から何件の現場に同行させてもらったか、もう数え切れなくなりました。
できないことを「できるふり」をして背伸びしていた若い頃だったら
きっとこの出会いはなかっただろうなぁ…

自分にできること、自分しかできないことを見極めるのは結構難しい。
「自分がご機嫌でいられること」を最重要視する私には
これからの人生においてもずっと考えなくてはならないことなのです。

←おばちゃんに、どうぞ応援のクリックを

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

心の目

この華奢な体の、この可憐な容姿のどこにあんな体力があるんだろう?
どこにあんな根性があるんだろう?
あんな過酷な挑戦に次々と挑む力はどこから来るんだろう?
そして…なぜ失敗しても諦めずにリベンジできたんだろう??


24時間TVでご覧になった方も多いと思いますが、
2008年から数々の挑戦をしている全盲の立木早絵さん。
今はシンガーソングライター見習いだという彼女の
弾き語り&出版記念の握手会に行って参りました。

実際の彼女は本当に華奢。
カリスマ美容師が手がけたというヘアースタイルは
お人形さんのようにかわいらしく、肌も透き通るように白くてキレイ。
髪を明るく染めたり、ピアスを揺らす普通の女の子です。
…が明らかに世間一般の20歳とは違う…
ものすごい「底力」と「ど根性」をこの可憐な容姿の内に秘めています。

「幸せは自分で感じるもので、人が決めるものではない」
人が決める「幸せのレール」に乗っかろうともがく世代でもあるはずなのに
ぶれない軸が彼女の真ん中に通っているのです。
「心の目」で物事を見られることに感謝しながら…        

        sae.jpg

これは先日出版された彼女の本の表紙。
角川書店のかたから「早絵さんの手を引いているのはお母さんです。
いい写真なので使わせてもらいました」と説明があり、
思わず「うるっ」ときてしまった私。
両隣の友人たちに気づかれないようにずっと上を向いていました。

早絵さんの20年…家族の支えがどれほどのものであったか。
この写真、この「おかあさんの右手」がすべてを語っているよう。
一度失敗してもまた挑戦できた彼女の元には
いつもご家族の「手」と「目」と「心」があったんだ…

早絵さんの心の目は「私たち以上に見えている」
ということを教えていただきました。

←おばちゃんに、どうぞ応援のクリックを

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

ご心配をおかけしました

「広告になっちゃってるけど、大丈夫??体調悪い??」

友人からメールをもらって、一ヶ月更新しないと
広告画面になってしまうのだと初めて知りました。

老眼がさらに進み、PCもメガネなしではできなくなってしまったので
意識的にここから遠ざかっておりました。
急激な変化に体が追いつかず、文字を辿るのが苦痛で仕方なかったのです
もう少し目の状態が落ち着けば…と思いつつ、
心配してくださる方もたくさんいることに感謝と反省をしつつ
今この画面に向かっています。

31日火曜日19時~放送のフジTV「カスペ・愛しの残念オンナちゃん」
汚部屋のお片づけをがっつりとして参りました。
完全な裏方ですので私は画面には映りませんが、
老体に鞭打って作業に没頭した現場が一部出て参ります。
オリンピックの放送も気になることとは思いますが
お時間の合う方、興味のある方はぜひご覧ください。


50歳になる自分にエールを送ろうと書き始めたこのブログですが
いつまでも「仮縫い」してばかりではいけないと
少しずつ新たな歩みも始めています。
気まぐれな更新でご迷惑をおかけしますが、
これからもどうぞよろしくお願いします。

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

食の大切さ

今日は大量に野菜を買い込み、丁寧に下ごしらえしながら
たっぷり時間をかけて夕食の支度をしました。
息子が高校を卒業して、お弁当の心配がいらなくなった頃から
明らかに料理の「手抜き」が始まり、短時間でできる料理が増えていました。

そんな自分に料理の大切さを思い起こさせてくれたのがコチラ。

         katatumuri.jpg

「食堂かたつむり」を読みました。

一緒に暮らしていたインド人の「彼」が家財道具すべてを持ち去り
逃げてしまうのです…ぬか床だけを残して。
失意から「声」を失い、生まれ育った故郷に帰った主人公は
その土地で一日一組限定で心のこもったお料理をつくる食堂を始めます。

彼に逃げられ、声を失うという衝撃的な出だしで始まるこのお話ですが
丁寧に全身全霊でつくる食べ物がどれだけひとの心を癒すのかということを
「生き物」の命をいただいて私たちは生かされているのだということを
全編にわたって感じさせてもらいました。
飼っていた「エルメス」という名の豚を食べるシーンは感動的です。

かたつむり食堂のお料理を食べた人が、みんな幸せになる姿に素直に納得。
確かに「料理」で人はシアワセになれるのです。
胃袋を掴むとひとの心は動かせるのです。


娘や息子が幼かった頃、ホカホカのお料理を嬉しそうに食べていた「顔」を
鮮明に思い出しました。
「大きく、丈夫に育てなくちゃ」
そんな思いを抱きつつ子育てしていた頃。
あの頃のように丁寧なお料理をつくらないといけないな…と反省です。
もう大きくならない方がいいけど、丈夫な心と体は一生の宝物ですからね。

←おばちゃんに、どうぞ応援のクリックを

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

高いトコロ

この一週間で3回も高層からの景色を眺めることができました。
高いところが結構好きです、50歳。

        sky100.jpg
    コレは香港で一番高い建物、スカイ100からの眺め。

マカオでは結構古そうなマカオタワーに上りましたが
コチラではバンジージャンプやスカイウォークもやっていて
時間があったらやってみたかったなぁ…
ドクターストップがかからないうちに一度はやっておきたいことのひとつです。
親子4人で命綱をつけてスカイウォークをやっている家族の姿は微笑ましかった^^
子どもにとって、いい経験ですよね。

そして…早いうちに上まで上ることができてラッキーでした、こちら。
sky 2 夜 スカイツリー

19時~の天望回廊入場チケットをいただき、
暮れていく夜空を見ることができました。
遠くまで見渡せてとても素敵でしたが
私は建物がはっきり見える東京タワーからの夜景の方が好きかも…

いずれにせよ、東京ってすごい。
東京で生まれ育ってよかった。

←おばちゃんに、どうぞ応援のクリックを

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

50代の集い

26年前新婚で入った社宅時代、
一緒に子育てをした友人とはいまだに頻繁にお付き合いがあります。
今年はこのメンバーで思い切って4日間の旅行、50代女子会に行ってきました。
行き先はこちら、香港です。

         女人街

とにかく「しゃべる」「しゃべる」「しゃべる」
そして「食べる」「食べる」「食べる」
良くもまぁここまでしゃべれるものだと我ながら感心。飲んでもいないのに…
帰ってきてからもまだしゃべり足らず…また近々集まる約束をしながら。

空港に着くなり迷子になりかけたり、ホテルでプチトラブルがあったりと
「おばちゃん珍道中まっしぐら」でしたが、みんな子育てから開放され
家事からも解放させてもらって充電は過充電気味に満タンです。
何が嬉しいって、座ると自動的に毎食ゴハンが出てくることでした。
家族に感謝感謝、ありがとうございました

ただとても気がかりだったのはこの娘。

          そらの涙

私がいない間「クゥ~ン、クゥ~ン」とドアに向かってずっと鳴き続けていたそう。
目が涙目になっていて切なすぎる…と家族は申しておりました。
ごめんね~ そら。

←おばちゃんに、どうぞ応援のクリックを

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

水アイロン

ドラム式の洗濯機で洗いから乾燥まですると
その中のいくつかの衣類がくしゃくしゃになって伸ばすのが大変…
というような経験はありませんか??

「そんなやり方、面倒臭い」
そう言われたら身も蓋もないのですが、
くしゃくしゃにしてしまった経験がある方には是非試して欲しい方法があります。

それは洗濯が終了した時点で一回洗濯物をドラムから取り出して
「水アイロン」すること。

大雑把でいいので、一つ一つの洗濯物を広げてシワをのばしたら
洗濯機の上に重ねておいていきます。
ほんの5~10分でOK。これ以上だとニオイの原因になります。
衣類に含まれた水分が下にある衣類の重しとなってシワがのびるので
その後ドラムに戻して乾燥ボタンを押します。
コレだけのことで小さく丸まった洗濯物を見かけることはなくなります


この「水アイロン」は洗濯のみの場合にも是非試して欲しい方法です。

私はずっと「重ねて」から干すのが習慣だったので
みんなこの方法で干している…と思い込んでいたのですが
いろいろなお宅の家事やお片づけをしているうちに
それぞれの家庭で大きく違うことに気づいて驚きました。
パンパンとシワを伸ばしたらそのままハンガーにかけてしまうひとがとても多い。
重ねずに干したときとの差は乾いたときに大きく開きます。
乾いた衣類をたたむときに実感できるはずです。

娘や息子にさせた「初めてのお手伝い」がこの水アイロンでした。
洗濯って一生「しなければならない」のでコレを習慣にすると一生ラクなのです。

←おばちゃんに、どうぞ応援のクリックを

テーマ : 片付け・収納・お掃除
ジャンル : ライフ

若返りの元

あるTV番組のお手伝いをさせていただきました。
怒涛の2日間、「お片づけハイ」状態で眠れるかしら?…と言う感じを
久しぶりに味わいました。
[触ってはいけません」オーラをあちこちに振りかけてきてしまい
住人にとってはかえって寛げない部屋にしてしまったような気もして
自分の暴走に苦笑い。
自己満足に走りがちなところには気をつけなくてはいけませんね。

お手伝いしてくれた女子ADちゃんにとっては過酷だったかも。
好きなことをしている私は夢中になると止まらなくなってしまうので
「そこまでしなくても…」と思っていたに違いないです(笑)
ADさんは娘よりも年下のお嬢さんでしたが
過酷な現場とその後の編集作業で相当お疲れだと思います。
最近は男子に比べて「頑張り屋」の女子が多いので
「体だけは気をつけてね」と切に願うおかあさんです。

50歳の体には厳しい…そう思いながらの2日間でしたが、終わった後は
「あ~楽しかった」という思いで疲れなどどこかに吹き飛んでしまいました。

毎回出来上がったお部屋の全体像を見たとき5歳若返り
ご本人の喜ぶ姿を見たときにさらに5歳若返るのです。
この仕事は「おせっかい」体質でないとできないので
十分すぎるおせっかい体質を活かして
人から喜んでもらえる仕事には一生携わっていくつもりです。
でないと、どんどん老けてしまいますから…

「好き」を仕事にできていることに
「好き」なだけで特別な才能もない自分に声をかけていただけることに
もっと感謝しなくてはならないと実感する日々です。
繋がっていく「縁」に感謝感謝。


←おばちゃんに、どうぞ応援のクリックを

テーマ : 片付け・収納・お掃除
ジャンル : ライフ

家族ずっと

ひと月に一度だけ、片道2時間かけて行くお仕事があります。
電車での時間がそれはそれは長いので、この日に持っていく本は
途中で飽きてしまうような本ではダメなのです。

4月に購入しご本人からサインをいただきながらも
この日のためにずっと暖めておいた森浩美さんの最新刊。
往復4時間の道のりでたっぷり楽しませていただきました。

         家族

「家族」をテーマにした短編集を出されるのはこれで5冊めということで
私立中学の入試問題に頻繁に使われ
入試対策コーナーに置かれることもあるそうです。

自分の身近に起きている出来事と重なって
電車の中で泣かされることも多々ありますが、
読み終わったときに必ず襲ってくる「安心感」と「ほっこリ感」は
どの作品からも決して裏切られないのです。

それは、どの作品も最後に必ず「かすかな光」がさしているから。
先が窄まって細く暗く見えるようなお話はひとつもない。
その先は必ず拡がっていて明るい日差しが差しているのを感じます。

人間って温かい…
そう思わせていただけるお話で埋まっています。

「三丁目の夕日」のような背景で子ども時代を過ごしている私には
今の時代の流れに追いつかないことがいっぱいあるけど
無機質で淡々とした考え方を持った人達もいっぱいいるけど
「家族」の姿には正解でも不正解でもないそれぞれの形があって
今も昔も温かいことに変わりはないと安心させてもらいました。
両親に対しても兄弟に対しても、照れくさくて言えずにいたことを
「元気なうちに伝えなくちゃ…」とどこかで焦っている自分がいます。

家族の大切さを確認できる「森浩美ワールド」
どうぞ手に取ってみてください。

←おばちゃんに、どうぞ応援のクリックを

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

プロフィール

soujifujin

Author:soujifujin
掃除、お片づけ、整理収納の仕事に従事する、人呼んで「掃除婦人」
お掃除、収納代行、ハウスキーピングの現場に入った時間は10,000時間!
2008年整理収納アドバイザー1級・同コンサルタント・同2級認定講師資格を取得
日本収納検定協会収育士 収納クリエイター
決して怒らない穏やかな夫、お転婆パピヨン♀12才と暮らしています。

wreathclock
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。